分岐端子板

本品は屋内線相互ならびに屋内線分岐装置および簡易網
制御装置用端子板として用いることができます。
特徴
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- 13号A分岐端子版は、1回線を3方向に2回線を2方向に分岐接続ができ、短絡板を取り外すことにより、切り分け試験が行えます。
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- 51号A分岐端子板は、3〜5対の屋内線相互ならびに分岐接続および簡易網制御装置用端子板として用います。
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- どちらも壁面に密着して取り付けが可能なため、強固な布線ができ、外部の力から装置部を保護します。
仕様
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13号A分岐端子板 | 1・2対応 |
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51号A分岐端子板 | 3〜5対応 |
200号U端子板
電話局用自動交換機に対応するMDF・IDFに搭載して使用する端子板です。
電話回線立ち上げにおける建設・保守作業を目的に、従来の半田付け・ラッピング端子に代わり被覆剥ぎの不要なUスリット端子を採用し、接続作業工程を大幅に省力化しました。
上:200号U端子板
下:Uスリット結線工具A

特徴
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- Uスリット端子なので結線作業時間が大幅に短縮できると共に作業自体の安全性が向上しました。
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- ジャンバ側は1回線あたり2本まで接続可能な並列マルチ接続方式です。
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- 専用の工具はスプリング機構の採用によって、軽い力で線の挿入ができるため誰でも簡単に確実な接続作業が行えます。
| 収容回線数 | 100回線収容 |
| 取り付けピッチ | 従来の端子盤と取り付けピッチは同一(167×35) |
| 適用線径 | 適用サイズ φ0.4〜φ0.5単線 |
| 重量 | 約1,040g |
| その他 | 結線作業時に10回線単位のサブモジュール毎に着脱可能 |


